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2006年04月12日

 カツオが色々と辛いようです 

1 名前: ◆p.yYbnTpKc 投稿日:2006/04/11(火) 22:42:56.32 ID:0p4kCfDm0
「テラワロスwwwwwwwwwwwwww    っと…。」


エンターキーを打ち込む音が響いた。
暗く沈んだ部屋、独り椅子に座り込んで画面を見据え、何か呟いている男。
他でもない、俺。

「カツオ。ご飯、ここに置いとくわよ。」
「………。」

無言で返す。
程無く、足音は遠退いていった。
これも最早日常の一部。誰も、何も言わない。
サザエ姉さんもそれは理解しきっている。



――俺は、日常を狂わされた。そして、人生をも狂わされた。



一人の女に。そして、大衆に。



7 名前: ◆p.yYbnTpKc 投稿日:2006/04/11(火) 22:48:31.65 ID:0p4kCfDm0
俺の人生は、悪い意味でそいつに起因し、果てた。

小学生の頃から、不穏な動きがあったとは思う。
しかし、大人ぶってる割にその実中身が幼い俺はそれに気付けない。
故に、今があって、既に先は無い。

中学に入ってからだろうか。
俺は公立の、至って普通な中学校に入学した。
小学ん時のやつらも殆ど全員同じ中学だ。
上を目指す奴は私立を受験したが、生憎俺のショボい脳味噌では有り得ない。

9 名前: ◆p.yYbnTpKc 投稿日:2006/04/11(火) 22:50:20.56 ID:0p4kCfDm0
運動が好きで、そこそこ出来た俺は野球部に入った。
強くも無く弱くも無い、まさに学校と同じ様な部だったが、俺はこの部が堪らなく好きだった。
その部活の帰り道の事。
小学校の時からの連れ、中島と、俺は談笑しつつ家路を辿る。
この時から始まっていたと言うのに、馬鹿だな、俺。
…今思い返して、嘲笑う。

「じゃあ、またな! 磯野!」
「ああ。明日の朝練も頑張ろうぜ!」

中島の家の前で、俺は別れを告げた。
俺の家はもう少し先――つっても十分程度歩くんだが――に、ある。
良くも悪くも十数年住んでいる家だ。ガタは来てるんだがな。
そこへ向かう途中、俺は電柱の影で何かが動く気配を感じた。

「…猫か? まあいいや。」

真相を確かめずに、俺は自分の中で勝手な解釈をして納得。
確実に、俺の人生と言う路を踏み違えた瞬間だった。
何も知らず分からず、玄関のドアを開けた。
恐らくそいつは、笑っていたんだろうな。

――花沢のクソヤローは。
10 名前:VIP774 投稿日:2006/04/11(火) 22:52:24.10 ID:1VA8l/uj0
>>1でたまごスープ吹いた
11 名前: ◆p.yYbnTpKc 投稿日:2006/04/11(火) 22:55:09.38 ID:0p4kCfDm0
一応、恙無く俺の中学校生活は幕を閉じた。
中島は中学になってから学力の伸びが目覚しく、県下有数の有名私立高校に進学するらしい。
対する俺は野球で推薦された訳でもなく、勉強が出来る訳でもなく、故に平々凡々の高校へ進学する事に。
偏差値は高いか低いかで言うと恐らく低いに位置する。まあ俺の頭なら妥当だろうが…。
ただ、やはりこの時の俺は何か―、そう、先に対する危機感と言う物が欠けていた。


――時は過ぎ、九月初旬。
この頃になるとすっかりクラス内でのグループは決まっていて、俺もその内の一つに所属していた。
俺を含めて四人の小さいグループだったが、そこそこ楽しかった。
皆部活こそ入ってないものの、共通の趣味や馬が合い、六月には出来上がった、平和的なグループ。
クラスには勿論、ノリが良くてガラの悪い、今の俺で言うDQNグループもある。
規模はクラス内でも相当大きく、そしてこれがまた鬱陶しい。

たまに俺や仲間達もダシにされ、からかわれる事もあった。
そいつ等から見た俺達は俗に言う『陰キャラ』であり『喧嘩が弱くて気も弱い』、つまり弄りがいのある奴等らしい。
…まあ実際、そいつ等から因縁を付けられたり馬鹿にされたりしても、俺達が悪い訳でもないのにただ単に謝るしか手は無いんだが。
その謝る姿を見る事によって、あいつ等は一種の『他者』且つ『弱者』に対する優越感、『強者』の自分が『勝者』となっている事に愉悦を覚えてんだろうな。
無視したり反論したら直ぐに集団でボコにされて泣き寝入り。打つ手は無い。
何とも理不尽で、しかしこれが社会であり、そして本来の人間としての姿だと痛感した。

しかし、俺達は影でそいつらの愚痴を言い合ったりする事によって、何とかお互いを支えあっていた。
●●はキモい、●●はウザい等と、愚弄する事によって俺と仲間達はあいつ等に対する『見下し』を行っていた。
一種の開き直りでもある。

15 名前: ◆p.yYbnTpKc 投稿日:2006/04/11(火) 23:02:44.53 ID:0p4kCfDm0
話が逸脱したが、同じく九月初旬のその日の放課後、俺の机の中に一通の手紙が置いてあった。
たまたま俺は教科書を学校に忘れて、帰宅途中引き返し取りに戻って来た時の事だ。

「またDQN共のイタズラか…」

俺はさっさと破り捨てようとした。
どうせあいつ等がラブレターに似せて俺に読ませようとしている偽の手紙だろうし。
朝一番にそれを読んで気分が高揚し、有頂天になっている俺を眺めて笑いたいんだろうな。
―だが、どうやらその予想はこの時の俺にとっては間違いだったらしく、差出名に俺は眼をやる。

「……マジかよ?」

こんな俺でも、密かに恋心を寄せる相手は存在する。
そいつはクラス内でも相当可愛い部類に位置して、とても俺が手を出せる相手じゃなかったが。
でも、想うだけなら誰にだって平等な権利があるだろ?
そして手紙の差出名に、そいつの名前があったらどうする?
勿論あいつ等の偽装じゃねぇ、正真正銘の女っぽい丸文字で書かれていたとして、だ。

――当然、俺は信じ込んだ。内容は察しの通り、ラブレター。

遂にツキが巡って来た! 俺の寒い青春時代にも春の香りがして来た!
しかも相手は俺の想い人だぜ? こんなチャンスなんて人生で一度あるか無いか?
モチのロン、ある訳無い! 鼻息を荒げ、俺はその可愛らしい丸文字を食い入る様に熟読した。
17 名前:VIP774 投稿日:2006/04/11(火) 23:06:41.25 ID:PdVkOTs+0
wktk
18 名前:VIP774 投稿日:2006/04/11(火) 23:07:29.51 ID:m/NOpN/Y0
続きに期待
19 名前: ◆p.yYbnTpKc 投稿日:2006/04/11(火) 23:08:00.48 ID:0p4kCfDm0
至って単純明快な内容だった。

『私は貴方の事がずっと気になってました。伝えたい事があるので、今日の放課後放送室まで来て下さい』

これを本来なら俺は明日の朝に読む筈だった。
つー訳は、今日の放課後とは明日の放課後、って事だ。

「へへへ、ちょっと幸せを知るのが早過ぎたかな…。」

他者から見ると明らかに変人レベルの、しかし俺にとっては極上の笑みを浮かべる。
そして足取りが天までスキップで行けそうな位軽くなり、俺は鼻歌を歌いながら家路に着いた。

――不安なんて、俺の心には点一粒も存在していなかった。

21 名前: ◆p.yYbnTpKc 投稿日:2006/04/11(火) 23:15:15.91 ID:0p4kCfDm0
気が先走りすると、時間の経過は妬みか嫉みか遅くなるらしい。
何時もより倍以上長く感じる授業を終えた俺は、悠々と放送室まで歩いて行く。
長く感じた授業も、極楽浄土逝きのバス停での待ち時間と考えれば何の苦痛も無かった。
…まあ内容は全く頭に入らなかったんだが。

放送室は南棟の三階、余り目立たない所にある。
同じ棟の二階には職員室があり、故にむやみやたらに生徒が立ち入れない場所でもあった。
入れるのは数少ない希少種の放送部員か教職員のみ。
それに関係が無かったらまず、学校生活において立ち寄る事の無い場所だ。

そんな前情報が俺の脳内には存在していたが、今となっては関係無い。寧ろ障害。
俺は運良く――そしてそれが天の祝福であるとさえ思った程――誰にも出会わず、そこに辿り着く。
ドアの上部にある正方形の磨りガラスには内部からカーテンが掛かっていて、外から伺うのは不可能。
電気が点いているか否か程度なら分かるかも知れないが。
やや錆び付いた金属製のドアノブに手を掛け、ノックもせず俺は勢い良く開け放つ。




そこには――




22 名前:VIP774 投稿日:2006/04/11(火) 23:17:40.42 ID:/CIH0piT0
     / ̄⌒⌒ヽ
      | / ̄ ̄ ̄ヽ 
      | |   /  \|
    .| |    ´ ` | 
     (6    つ /   
    .|   / /⌒⌒ヽ 
      |    \  ̄ ノ 
     |     / ̄ 
23 名前:VIP774 投稿日:2006/04/11(火) 23:18:19.88 ID:Mc0bbYW+0
>>22
ちょwwwwwwww
25 名前: ◆p.yYbnTpKc 投稿日:2006/04/11(火) 23:19:30.78 ID:0p4kCfDm0
>>22
ごめん
激しく登場させたかったが出せなかった orz

つかそのAAを密かに待ってた
26 名前: ◆p.yYbnTpKc 投稿日:2006/04/11(火) 23:22:36.53 ID:0p4kCfDm0
「…待ってたわよ、磯野君…」


予想外。まさか、これ程までその言葉がピッタリと型に嵌る状況が来るとは。
真相なんて実際に自分の双眼で確かめてみるまで分からない物なんだな…。
目の前に悠然と立っているのは俺の想い人なんかじゃない。
旧知の仲、って言えばいいのかは知らんが、昔からの知り合いのそいつ―

「花…沢………?」

「ええ、そうよ磯野君。アイツじゃなくて残念…な訳無いよね」

そう、コイツだ。コイツが…コイツがッ…!!
俺と言う存在を滅茶苦茶に汚して傷付けて砕いて破壊して終焉を迎えさせた、コイツがッ…!!
思い返しただけで吐き気がする、ムカムカする、全てを擲って死にたくなる…!!
しかし何よりも、俺のこの手で殺したいッ……!!!!!!!

理想と予想よりも厳しい現実のギャップにより相当ショックを受けた俺。
何時の間にか、入り口の両側に潜んでいたDQN二人に背後から殴られ、地面に這い蹲る。
背中を押さえつけられ、俺は苦しみながら顔を上げて花沢を見上げた。

――笑っていた。俺が今まで生きてきた中で、最も狂っていて、しかし極上の笑み。

こんなのが人の笑みなのか? と思う程。

それを見た瞬間、背筋が凍て付き、身体が硬直するのを感じた。
28 名前: ◆p.yYbnTpKc 投稿日:2006/04/11(火) 23:25:57.78 ID:0p4kCfDm0
「何が……したいんだ…? 花…沢……?」

未だ押さえ付けられたまま、苦渋を舐めた表情で俺が問う。
節々が徐々に痛み始め、薄暗い部屋の中での恐怖と圧迫感により精神も削り取られていく。
息が雨の日の海原の様に猛烈に荒れていくのを顕著に俺は感じた。


「私ね…。ずっとずっと昔から磯野君の事が大好きだったの。勿論、磯野君も私の事大好きよね?」


「………!?」


…何を言ってのけてるんだ、コイツは?
気でも振れちまったのか? 悪いモノにでも憑かれちまったのか?
俺がお前の事を好きだと? ふざけるな!

俺は昔から―、お前の事なんて――…!!


「好きって言いなさい。これは命令。従わないと―」




バキッ。鈍い音が部屋に波紋を広げる。
DQNの片割れが、俺の後頭部を鈍器の様な物で思いっ切り殴り付けたらしい。
傷みは時間と共に徐々に現われ始め、ジンジンと俺を苦しめる。
どうやらこの女は力で俺を屈服させる魂胆らしい。最早分かり切っている事だが。
29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2006/04/11(火) 23:30:24.54 ID:lWM7/82i0
wktk
30 名前: ◆p.yYbnTpKc 投稿日:2006/04/11(火) 23:33:30.83 ID:0p4kCfDm0
「ねえ、何か答えなさいよ? 磯野君!!」


「…………。」


俺は黙秘権を行使した。
こんな時だけでしゃばるちっぽけなプライドと、反抗心と、怒り。
ありったけの憎悪を込めて、俺は花沢を見詰めた。
それが奴の怒りの導火線に点火する原因となり、信管までじりじりと伝わり始める。
俺は既にDQN共によってボコボコにされつつあった。

「この…分からず屋!! 私の気持ちに応えなさい!! 今までの恩恵に報いなさい!!」

「…何だよ、恩恵って…?」

「分からないの!? 私は小学校の頃から磯野君を自分の物にするチャンスが何度もあった!!
 でも今の今まで我慢して来てあげたのよ!! 分からないの!?」
31 名前:VIP774 投稿日:2006/04/11(火) 23:36:43.01 ID:NzDZepTJO
激 し く 期 待 ! !
33 名前: ◆p.yYbnTpKc 投稿日:2006/04/11(火) 23:37:22.72 ID:0p4kCfDm0
―何言ってやがる、この雌豚ヤローは…?
どこかネジが数本ブッ飛んでやがる…。おかしい。おかし過ぎる。
俺を…何だと思ってやがる?

…とうとう俺の堪忍袋の緒が切れた。
DQNに殴られて行動も縛られた圧倒的不利な状況なんて知ったこっちゃ無くなる。
形振り構わず、腹の底に溜まったモンをぶち撒けた。


「…そんなもん知るか!!!! 俺は昔からお前の事を迷惑がってたんだよ!! そっちこそ分からねーのか!!?」


「――言ったわね、この豚野郎…!!!!」


「……んだと!?」


――奴の怒りは、遂に炸裂した。

34 名前: ◆p.yYbnTpKc 投稿日:2006/04/11(火) 23:42:45.11 ID:0p4kCfDm0
花沢は野球部から掠め取ったと思われる鉄バットで、俺のボディーを何発も殴打。
DQNは俺を背後から持ち上げる形で押さえ付け、身動きを封じている。
身体の芯からグシャグシャに破砕されている感覚。
いや、実際俺の身体は今の今、破砕されているんだろうが。

「ほら! ほら!! 痛い? 痛いでしょ!?」


―でたらめにバットを振り回し、俺を壊して行く。


「でも!! 私の心はもっと痛いの!!!」


―目が霞み、口の中に血の味がぶわっと広がる。


「だから磯野君!! 私を癒して!! 傷付けないで!!」


―両目から不意に涙が零れ落ちていた。俺も、花沢も。


「磯野君…! これからもずっと、『あいしてる』わ―…!!」


――俺が意識を手放す間際に聞いた言葉は、永久に俺を苦しめる予告、奴から見ての『愛』の予告だった。
39 名前: ◆p.yYbnTpKc 投稿日:2006/04/11(火) 23:49:27.77 ID:0p4kCfDm0
翌日から、俺を待ち受けていたのは地獄だった。
怪我は相当な物だったが、両親に言える勇気も無く、ただ我慢するしかなかった。
しかし、本当に厳しいのは身体の痛みでは無く、心の痛み。

―俗に言ういじめ、と言う奴である。

教室についた途端、場の空気は一変し、突き刺す視線が幾重も俺を貫く。
こそこそと輪を作り、間違い無く俺について話し込んでいる女子共。
下賎な笑みを浮かべて、俺を指差し嘲笑するDQN達。
決して俺と目を合わせず会話も交わそうとしない、昨日までの仲間。
元より俺なんかに興味なんて殆ど無い、既に教室にいた担任。
これだけで、俺の心は血を吐き散らして悶絶した後ショック死する程ダメージを受けた。


――昨日まで俺が積み上げていた全てが、音も立てず瓦解して行く。


その様を、教室の端の方で、アイツは眺め、狂った笑みを浮かべていた。



俺と言う存在は今日この日、死んだのだ。



更に翌日以降、俺が通学路を踏み歩く事は二度と無かった。
40 名前:VIP774 投稿日:2006/04/11(火) 23:52:23.63 ID:PdVkOTs+0
まさか・・・実話?
41 名前:VIP774 投稿日:2006/04/11(火) 23:53:30.37 ID:p7LWp1MB0
>>40
それはない
42 名前: ◆p.yYbnTpKc 投稿日:2006/04/11(火) 23:53:44.18 ID:0p4kCfDm0
>>40
それはない・・とも言えない
ご想像にお任せする
43 名前: ◆p.yYbnTpKc 投稿日:2006/04/11(火) 23:55:46.45 ID:0p4kCfDm0
…そんな訳で、俺の引き篭もりライフは今日まで途切れる事無く続いている。
朝遅く起き、部屋の前に無造作に置かれている朝食を貪り、マスオ義兄さんから借りたPCの電源を入れる。
そのままPCにかじり付いて、一日の終わりを迎える日々。
実に無意味で、しかし妙に楽しい。

―そして、この上なく虚しかった。パズルの1ピースを紛失した時の様に。

だが、最早どうする事も出来ない。





俺の中の時計は進む事も戻る事も止めたのだから。





-完-
44 名前:VIP774 投稿日:2006/04/11(火) 23:57:10.88 ID:7K8siyCd0
>>40ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

45 名前:VIP774 投稿日:2006/04/11(火) 23:58:00.84 ID:9oyks4GzO
そしてこの後ツンデレ人形が来るんですね
46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2006/04/11(火) 23:59:19.94 ID:lWM7/82i0
え・・なんで終わってるんだよwwwカツオが花沢暗殺オチだと信じてたのにwwwww
47 名前: ◆p.yYbnTpKc 投稿日:2006/04/12(水) 00:00:39.01 ID:kmKsJ2z70
>>45
それはない
決して人形に奴隷扱いされたりしない・・と思うよ


最後に補足的なもの+カツオが知り得なかった情報


□今のカツオはVIPPER

□花沢は精神にやや異常をきたしている(自覚は全く無し)

□でもって、愛憎が深すぎる(中学の頃からストーカー等をしていた)

□花沢はクラス内でも相当なDQN、配下まで持っている(カツオを押さえ付けてた奴)

□カツオが好きな娘にラブレターを無理矢理書かせたのも花沢(カツオがその娘を好きと知ったのはストーカーと日頃観察していたたまもの)

□当然、その娘はカツオを好きではない

□中学校に上がってから、カツオと花沢の交流はほとんど無かった

□カツオがあの状況下で結構強気なのは仕様です…

□いじめに遭ったのは高校一年の時で、現在のカツオは高校三年

■カツオはFF12の取説にある「Hume Race」をずっと「ホームレス」と勘違いしていた

■カツオはJAバンクのCMにアナゴさんが出て来て妙に嬉しかった
53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2006/04/12(水) 00:08:22.68 ID:5UXvTPGP0
>>1


ってか、花沢さん凄いなwwwwwww
55 名前: ◆p.yYbnTpKc 投稿日:2006/04/12(水) 00:11:36.92 ID:kmKsJ2z70
>>53
アリガトン
正直、もうちょっと続けてもよかったかもしれない


つかもう寝ます
ここまで見てくれた方に感謝  
近い内にまた何か投下した時は路傍のタンポポを眺めるような気分で見てくだせぇ

それでは ノシ

投稿者 kouz : 2006年04月12日 14:46 | 2ch


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